Vtuber

尾丸ポルカ(中の人)前世は織田信姫,mega!中身の年齢や顔バレ画像はある?

2020年夏、ホロライブ5期生がデビューし大きな話題を集めました。

 

ホロライブのグループ自体の人気も後押ししてか、初配信では10万人近くの視聴者を集め、チャンネル登録者もうなぎ上りで増加していっています。

 

計5人の新メンバーの中でも特に注目されたのが、最終日にデビューした尾丸ポルカ(おまるぽるか)というVtuberでした。

 

初配信となればどのメンバーも皆、緊張でガチガチな状態でデビューするものですが、尾丸ポルカの場合は本人の陽気で元気いっぱいなキャラクターはもちろんですが、その新人らしからぬテンションとトーク力が目立ちました。

 

配信前のTwitter上などでは、まことしやか噂されていたのですが、第一声と同時に視聴者全員の頭の中に1人のVtuberが浮かんだことでしょう。

 

2020年4月惜しまれながら引退した織田信姫というVtuberです。

 

Vtuberの中の人が別のVtuberとして再度デビューをし直すこと、いわゆる転生というのは決して珍しい話ではありません。現にホロライブ4期生の姫森ルーナなどは元にじさんじ所属のVtuberだったと噂されています。

 

しかし、織田信姫と言えば登録者20万人を超え、犬山たまきやホロライブメンバーともコラボ経験のある有名Vtuberの1人でした。

 

そんな織田信姫にとても似ている声の新人が現れたとして、ホロライブファンはもちろんVtuber界隈全体がざわついたということでした。

 

今回はそんな尾丸ポルカの前世は織田信姫、そしてさらに織田信姫の中の人は一体誰なのかという点について、megaという人物の中身、プロフィール、年齢、顔バレ情報など皆が気になるところを中心に考察していきたいと思います。

 

ぜひチェックしてくださいね!

スポンサーリンク

尾丸ポルカ(中の人)前世は織田信姫,mega!中身の特徴と傾向!

まずは尾丸ポルカのプロフィールから簡単に振り返りたいと思います。

 

尾丸ポルカは2020年8月16日デビュー、初配信から1ヶ月程たった現在チャンネル登録者は25万人を突破しています。

 

Vtuber界の座長となるべくホロライブに降り立ったサーカス団の団員。とのことで、公式の衣装としてはサーカスらしくピエロの様な姿にフェネックの耳と尻尾がついています。

 

配信では主に雑談やゲームをしていますが、その他にも短めのネタ動画をあげており話題を集めています。

 

見た目通り、テンションの高い陽気なキャラクターで、積極的にボケをからめるトークは配信慣れしているのが見て取れますね。リスナーに直接話しかけているかの様な距離感の配信で、にぎやかな友達に話しかけられている様で飽きさせません。

 

ネタの構成も自分で考えている様で、初配信から3日目を「3Days」と称して、あたかも「3D」お披露目と誤認させたかと思えば、ホロライブの社長のYAGOOを登場させたりとやりたい放題でした。その他、アダルトビデオのインタビューの様な動画をあげたりと中々際どいネタも見せてきます。

 

ホロライブ内のルールで現在のところ先輩メンバーとの直接の絡みはありませんが、今後他のメンバーとどんな化学反応が生まれるか楽しみですね。

 

さて一方で尾丸ポルカの前世とされているのが織田信姫というVtuberです。

出典:Youtube

デビューは2018年4月15日とホロライブ1期生よりも早い時期にデビューしています。

 

当時は全盛であった動画メインの活動スタイルで雑談やゲーム、企画ものやネタ動画など様々な動画をアップしています。自由奔放なスタイルでいわゆるクソ動画という名のネタ動画を量産し、注目を集めていました。

 

所属企業に関してはデビュー前後で色々あった様ですが、最終的にはキズナアイを抱えるupd8所属でした。upd8の場合はグループ全体での活動というものはなく、個人支援型なのでどちらかと言えば個人勢に近い活動スタイルだったのかも知れません。

 

他のVtuberとのコラボも積極的に行っており、後に戌神ころね としてホロライブゲーマーズでデビューする由縁アヤともコラボしています。

 

【初コラボ】ついに…〇〇デカくなる…!!!!!!【織田信姫】

一番有名なのは犬山たまきという個人勢Vtuberとの絡みです。

 

Twitter上での煽り合いを始め、双方の動画で度々ネタにし合うなど相思相愛の関係だった様ですね。

 

活動2周年を迎える2020年4月に織田信姫は引退をしてしまいますが、最後のコラボ相手だったのも犬山たまきでした。涙を流しながら引退を惜しんでいた犬山たまきの姿はまだ記憶に新しいかと思います。

 

さてそんな織田信姫ですがさらに、その中の人とされているのは一体どんな人物でしょうか?

 

単刀直入にいうと、それはニコニコ配信者でフリー声優のmega(めが)という人物だと噂されています。

出典:twitter

活動開始は2007年頃、ニコニコ動画全盛の時代に歌ってみた動画で人気を得ており、涼宮ハルヒ性転換シリーズの声などで特に注目を集めていた様です。

 

こえ部というサイトやアニメ、同人ゲームなどで声優としての活動実績もあります。その後いくたびか活動休止期間をはさみますが、現在も活動を続けています。

 

リアルイベントやグッズ販売も活発に行っている様ですね。

 

mega本人が自身の活動を振り返っているnoteがありますので、よければチェックしてみて下さい。

スポンサーリンク

尾丸ポルカ(中の人)前世=織田信姫,megaである3つの理由

中の人が織田信姫、megaである理由1 声の一致

尾丸ポルカ

ソシャゲでタップされる女

織田信姫

混沌と混沌の間でラップしてみた

mega

10秒でわかるmegaちゃん

それぞれの人物の声を聞き比べると同一人物であることが分かります。

 

またグリーンバックの背景使用なども共通しています。

 

突き抜けた様なはっちゃけたテンションや高音に抜ける様な歌声なども非常に似通っています。

 

Vtuberとしてそれぞれ戦国やサーカスなどの公式設定は守りつつも、声に関しては特に作り込んでいるという風ではない様ですね。

 

尾丸ポルカの初配信でも、「この声はどう考えても信姫」だとして速攻で特定されていました。

中の人が織田信姫、megaである理由2 Twitter

Twitterのつぶやきが非常に似通っています。「!」の多用やテンションの高めなところなど。

また、織田信姫もmegaもマリオカートやスプラトゥーンのゲーム実況をあげていますが、使用しているキャラクターや得意技が一致しているとのことでした。

 

信姫引退前の2020年3月頃から活動頻度が落ちていましたが、これはホロライブのオーディション期間に該当します。

 

4月の引退直前にはmegaの方でyoutubeチャンネルを開設しています。こうした活動期間を見ても同一人物であると言えると思います。

中の人が織田信姫、megaである理由3 犬山たまきとの関係

信姫引退前の最後のコラボ相手に選ばれたのが、犬山たまきでした。

 

非常に仲が良いことで有名でしたが、諸事情あった様で正式なコラボというのはこの時が最初で最後、引退配信含めたくさんの視聴者を集め、これまでの信姫の活動の総決算といった盛り上がりでした。

 

彼女の引退理由に関しては本人からはっきりと述べられることはありませんでした。

 

ただ方々で噂されているのは、運営との折り合いがつかなかった、シナリオ通り喋らなければならず、もっと自由に活動をしたかったからなどと言われています。

 

そんな犬山たまきですが、今回のホロライブ5期生デビューに関して他のメンバーに対しては特につぶやきをしていませんでしたが、尾丸ポルカの配信に際してこんなつぶやきをしています。

スポンサーリンク

尾丸ポルカ(中の人)前世、織田信姫,megaとは?中身の年齢、顔バレ画像はある?

中の人の活動期間は非常に長く、いわゆるニコニコでの動画・配信ブームの真っ只中に活躍していた人物です。

 

その後アニメやゲームなどの声優活動やリアルイベントへの参加などを行っていますが、それと並行してVtuberとしても活動をしているという状態です。

 

信姫としての活動は2年間ほどでしたが、中の人のキャラクター性もあってか、かなり人気、知名度のあるVtuberだったのは間違いありません。

 

実際の中身の年齢は何歳ぐらいかという疑問は、mega自身もネタにしており、還暦アラサー14歳タオルを自作してはグッズ販売を行うなどのたくましさを見せつけています。

ただし活動開始自体が2007年ごろからだとすると、実際の中身の年齢は30歳前後とみるのが妥当と言えるかも知れませんね。

 

中の人が顔出し配信などは行っていないので明確な顔バレ画像などは見つけられませんでした。

 

ただしmegaの名前の由来が「眼鏡をかけているから」とのことでしたので、megaのイラストは自画像にかなり近いものなのかも知れませんね。

 

明るめの髪色に意思の強そうな目鼻立ちをなんとなく想像しますが、皆さんはどうでしょうか?

スポンサーリンク

Vtuber【尾丸ポルカ】の中の人・前世まとめ

以上が尾丸ポルカの前世(中の人)は織田信姫、megaであるという説についての考察になります。Vtuberの中身のプロフィール、年齢や顔バレ情報を中心にまとめてみました。

 

にじさんじやホロライブなどの大きなグループに所属していない状態で20万人以上の登録者がいたというのは、それだけ中の人に実力があったという紛れもない証拠です。

 

引退という選択は様々な事情が絡み合っての結果かも知れませんが、彼女はすでに前世での人気を超え、25万人というチャンネル登録者を得ています。

 

前世Vtuberとしての最期のイベントが盛大であり過ぎたために、今回の転生に関しては否定的な見方をする人も一部いますが、多くの彼女のファンは「おかえり」と、好意的に迎えてあげています。

 

今後ホロライブをいい意味で引っかき回し、台風の目になっていく1人になることでしょう。

 

お読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク



人気記事一覧

1

動画配信サービスが当たり前の時代になってきた世の中、次は音楽サブスク・音楽配信サービスというものも近年増加傾向にあり利用しようと思っても、どれを選べばいいのか悩んでしまいます。   邦楽聴き ...

2

「2020年夏ドラマ主題歌」7月~9月の期間に放送されるドラマ主題歌・サウンドトラック一覧として、まとめたものになります。※情報が入り次第、随時更新中!

3

朝ドラ『エール』のオープニング主題歌を「GReeeeN」が担当!楽曲は「星影のエール」に決定しました。 テーマ曲サウンドトラックを担当した「瀬川英史 」さんの情報はこちらから! 窪田正孝主演・朝ドラ『 ...

-Vtuber

Copyright© サウンドTV.ねっと , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.